| 通信インフラ | 在宅勤務では、個人契約の通信インフラを活用する場合が多く追加費用が発生しないため、費用負担はしない企業が多い |
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| 情報通信機器 | テレワークを実施するために必要となるICT環境にはいくつかのパターンがある
- (1)通常のPCとVPN(Virtual Private Network)システムを利用する
- (2)シンクライアントPC(ハードディスクがないため、データが残らない)とシンクライアントサーバを利用する
- (3)通常のPCに認証用USBキーを差して、仮想シンクライアント環境を構築するなど
(1)~(3)のいずれも、情報通信ネットワークのセキュリティは一定程度、確保されているが、一般的に(1)、(3)がイニシャルコストが低額。 (3)は、在宅勤務やモバイルワークで、ハードディスクを搭載している一般のPCであっても、認証用USBキー1本で、当該PCにデータを残さないので、①と比較して、よりセキュリティが高い。 |
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| 電 話 | 会社支給の携帯電話を利用、個人の携帯電話の請求先を会社と個人に分ける、ソフトフォンを使う、などの方法がある。 内線にかかってきた電話を携帯やPCのソフトフォンで受信することも可能。 |
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| 遠隔会議システム | テレビ会議システム、Web会議システム、電話会議システムなどがある。Web会議システムは、クライアントPCにソフトを搭載する必要がないので、利便性が高い。 |
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