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広島県職員在宅勤務、来年から試行 希望者募る(毎日新聞)

2011/12/07

12/6毎日新聞地方版によると、湯崎英彦知事は5日の定例記者会見で、育児や介護の時間が必要な職員が、インターネットを利用して在宅で勤務する「テレワーク」を来年1月から試行すると発表した。6日から知事部局の職員約5000人を対象に希望者を募り、試行の成果を踏まえて本格導入を検討するとのことです。
テレワークは、インターネットを使って外部から県庁内のシステムにアクセスし、自宅にいながら書類作成や電子決済などの行政事務を行う。試行期間は1月23日~3月2日。応募理由や日数などの制限は設けない。「毎週この曜日」「この日だけ」など、個々の応募理由を考慮して参加職員を決める。テレワーク中は出勤扱いで、給与の減額はない、としています。
広島市では10年度から本格導入し、初年度は30~40代を中心に、男女8人が利用。市によると、育児利用が多かったという。湯崎知事は「子育て、介護だけでなくいろいろな事情があると思う。ニーズを把握したい」と話した、とのことです。【寺岡俊記者の記事より】

 

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