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「小池流予算」働き方・女性活躍 テレワーク推進に3.6億円(2017/2/2日本経済新聞)

2017/02/02

「働き方を見直すきっかけにしたい。午後8時なんて生ぬるいことは言わずに、もっと早くしていきたいくらい」。東京都が導入した職員の「20時完全退庁」について小池百合子知事はこう語る。働き方改革や女性の活躍できる社会づくりは小池知事が注力するテーマのひとつ。2017年度予算案にも関連事業を盛り込んだとのことです。
 「ライフ・ワーク・バランス」の充実には16年度予算比17%増の21億円を計上した。目玉となるのは場所や時間を問わずにICT(情報通信技術)を活用して働ける「テレワーク」の推進だ。
 国家戦略特区の枠組みも活用し、導入したい企業からの相談や助言を一手に引き受ける「テレワーク推進センター(仮称)」を国と連携して設ける。実際に体験できるコーナーも置く。検討企業向けのモデル事業や、導入費の一部補助などの支援策にも乗り出すとのことです。

 

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