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協和エクシオ、在宅勤務試行など夏期の節電対策への取り組みを決定(2012/6/29付 日経電子版)

2012/07/02

株式会社協和エクシオは2012年夏期の節電対策に関して、
オフィスをフロア単位で2つのグループに分け夏期休暇を設定するほか
在宅勤務・サテライトオフィスなどの新たな勤務形態をトライアルで実施するとのことです。
「テレワーク」の実施(トライアル)
期間中、おもに本社の社員を対象に、通勤時間の減少やオフィスの省力化などを目的とした「テレワーク」をトライアルで実施するとのことです。
≪テレワークの目的≫
・通勤時間の減少やオフィスの省力化、電力消費の削減、ペーパーレス化などによる環境負荷軽減とオフィスコストの削減
・将来のワークライフバランスの向上、多様な勤務形態の制度化を見据えトトライアル
・サテライトオフィス勤務を通じての部門間交流
≪テレワークの取り組み内容≫
[1]サテライトオフィス勤務【5箇所:約60席】…勤務先以外の自宅に近い事業所で業務を行う。パソコンや社内ネットワークについては、本社勤務と同等の環境を設定。
[2]在宅勤務【対象社員:約30名】…セキュリティの高いパソコンを会社から貸与し、自宅で業務を行う とのことです。

 

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