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一般社団法人ビジネス機械・情報システム産業協会:「第9回電子ペーパーシンポジウムのご案内」 2013年2月22日(金)13:00-17:00

2013/02/04

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     「第9回電子ペーパーシンポジウムのご案内」
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一般社団法人ビジネス機械・情報システム産業協会(JBMIA)の電子ペーパー
コンソーシアムでは、例年シンポジウムを開催して調査研究の成果をご報告しており
ます。
本年は以下の要領にて第9回目のシンポジウムを開催させていただきます。

特に、今回は「未来の働き方とそのツール」と題したパネルディスカッションを予定
しております。
多数のご来場をお待ち申し上げております。

                記

■開催日
 2013年2月22日(金)

■開催時間
 13:00-17:00(受付開始12:30)

■会場
 日比谷図書館文化館 日比谷コンベンションホール(地下1階)
 千代田区日比谷公園1番4号(http://hibiyal.jp/hibiya/access.html

■参加費
 1,000円(当日会場でお支払いただきます。)

■詳細は下記URLをご参照ください。
 URL:http://www.jbmia.or.jp

■パネルディスカッションの趣旨
 パソコンとインターネットの普及で、人々の働き方が大きく変わりつつあります。
 通勤電車で会社に通い、オフィスで働くというスタイルから、自宅やサテライトオ
フィス、コワークスペースなどで仕事をこなす人が増えています。
 固定したオフィスを前提にした複写機、ファクシミリ、プリンターなどの事務機器
も変容を迫られています。
 勤務時間の管理も難しくなっています。

 それは、「仕事とは何か?」という本質を問われる時代になったともいえるでしょ
う。
 これから10-20年後に、人々の働き方=ワークスタイルがどう変わるかを、議論し
ます。

 パネリストとして、
 田澤由利氏(株式会社テレワークマネジメント代表取締役)、
 西村邦裕氏(東京大学先端技術科学研究センター客員研究員 株式会社テンクー代
表取締役社長)、
 関根千佳氏(同志社大学教授、株式会社ユーディット会長兼シニアフェロー)
 をお招きします。
 司会は、坪田知己氏(電子ペーパーコンソーシアム委員長、京都工芸繊維大学特任
教授)が務めます。

 田澤氏は、北海道・北見市をベースに、テレワークを実践し、独自のツールも開発
してきました。
 西村氏は、遠隔地を結ぶ会議など、未来の仕事をサポートする技術を開発されてい
ます。
 関根氏は、高齢者や障がい者にやさしいユニバーサルデザインの研究者で、SOHOを
ベースに仕事をしてこられました。
 坪田氏は京都工繊大の「新世代ワークプレース研究センター」で未来の働き方を探
る研究に関わっています。
 会場からの意見も交えて、新時代への展望を提示する議論を展開します。

以上

 

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