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徳島県、9月から「テレワーク」の実証実験(日経新聞8月20日)

2014/08/20

徳島県は情報通信技術を活用した場所や時間にとらわれない柔軟な働き方である「テレワーク」の実証実験を9月1日から始めるとのことです。

タブレット端末を活用した県庁舎外での業務など3つの実験に取り組み、ワークライフバランスの実現や業務の効率化を目指す。来年度以降の本格実施に向け、今年3月までの実証実験で課題を洗い出すとのこと。

タブレット端末の活用では県庁舎外や出張時に端末を使用して効果的な情報発信や業務の効率化を狙う。具体的には観光・物産情報のプレゼンテーションなどでの活用を実験し、31の部署に45台の端末を配布し、実験を進めるとのこと。

また南部総合県民局など本庁舎勤務でない職員が会議出席のため出張してきたときに利用できるサテライトオフィスを本庁舎に開設し、会議室にノートパソコン10台と電話5台、テレビ会議システムを設置。報告書作成やテレビ会議システムによる報告などで使用できる。南部総合県民局などの自分の職場に通勤せず、本庁舎でその日の仕事をこなしてもらうことを想定。通勤・移動時間の削減につなげるとのこと。

また、育児休業中の職員約20人を対象に個人の携帯電話から閲覧できる「職場復帰支援掲示板」を庁内イントラネットに開設するとのことです。。

 

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