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「テレワーク」新規導入に助成金 政府、育児・介護と仕事の両立後押し(SankeiBiz 3月20日(木))

2014/03/20

IT技術を使って時間や場所に縛られずに働くことができる「テレワーク」を新たに取り入れる中小企業に対し、政府が導入経費の半額を補助する助成金制度を2014年度に創設することが19日、分かったとのこと。政府は育児や介護と仕事の両立を後押しするため、在宅勤務ができるテレワークの導入企業数を20年には12年度の3倍とし、週に1日以上は在宅で働く人を全労働者の10%以上にする目標を掲げている。多様な働き方を広めることで、人口減少に対応した労働力の確保と適切なワークライフバランスの実現につなげるとのこと。

 新たな助成金は、既存の「職場意識改善助成金」の対象にテレワークコースを追加する形で創設する。従業員に対し終日の在宅勤務を週1日以上の頻度で認める中小企業が対象であり、 具体的には、自宅のパソコンと会社のネットワークを安全に接続するセキュリティーシステムの設置やテレビ会議機能など、在宅勤務の導入にかかる初期投資の2分の1を100万円を上限に補助する。在宅勤務の目標の達成段階で助成額を4分の3、上限150万円に引き上げるとのこと。

 

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