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(点描 スマート経済)(2)知を結び 価値創る(2012/8/22付 日本経済新聞

2012/08/23

中国・上海空港から車でおよそ3時間。江蘇省常州市にあるネジメーカーのロゴマークは、日本に住む無名のデザイナーが2万円で製作したとのこと。両者を結びつけたのは、ランサーズ(神奈川県鎌倉市)とのことです。
ホームページのデザイン、情報入力、翻訳など様々な仕事の依頼が年間20億円規模で同社に舞い込む。内外の発注企業は登録しているデザイナーや主婦ら約8万人の中から仕事を頼む。東京、京都、奈良に住む顔の知らない3人がインターネットを使ってアプリを共同開発したこともあるとのこと。
「ネットを使えば住む場所で生じる雇用機会や賃金格差を解消できる」と社長の秋好陽介さん(31)。設立から4年。今は同業者も出て100億円規模の市場に育ったとのこと。

その他、交流サイト運営のミクルやアプリ開発のカヤック(鎌倉市)の記事が紹介されています。

 

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