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「ユニオンサポート『在宅勤務制度は働き方改革につながる第一歩(2012.5.9)』」

2012/05/16

コニカミノルタ労働組合 村山明子常任中央執行委員

「在宅勤務制度の概要と効果的な利用方法」
3ヵ月の試行期間を経て2009年10月に制度を導入して以来、随時制度利用者を募集し、2012年3月末時点で延べ24名の組合員が在宅勤務を選択してきているとのことです。
働き方が多様化する中で、従業員の能力を最大限に発揮するためのインフラ整備として「よりよい制度の実現」と「職場の意識・風土の改善」に労使で取り組んできており、在宅勤務制度の導入も、働き方の多様化に応えるための一歩で、労組では、今後は制度利用の実態もふまえながらより使いやすい制度にしていく必要があると考えているとのことです。

 

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