日本テレワーク協会は、テレワークを通じ、調和のとれた日本社会の持続的な発展に寄与して参ります。

報道記事等の新着情報

第一生命、4月から在宅勤務導入 国内生保で初(日本経済新聞 電子版)

2012/04/09

4/6 日本経済新聞によると第一生命保険は2012年度から在宅勤務制度を導入する。企画やシステム開発関連の部署の約100人を対象に始め、効果を見極めた上で順次対象を広げ、通勤時間や不要不急の会議にかける時間を省き、仕事の効率性を高めるとのことです。

在宅勤務制度を本格導入するのは国内の生保で初めてで、第一生命は2月に同制度の導入について労働組合側に提示し労使合意したとのことです。

在宅勤務する社員は前日までに上司に業務計画を出し、当日は仕事を始めるときと終えるときに上司に報告し、終業時に業務結果を電子メールで送り、在宅勤務は1週間のうち最大3日。少なくとも2週間に1日は利用するよう求めるとのことです。

第一生命は昨年夏以降、一部の部署で在宅勤務を試験的に採用。生産性向上のほか、震災時の事業継続や夏場の節電対策の効果も見込めるとして本格導入を決めたようです。

 

報道記事等の新着情報

 

 

このページのトップへ戻る