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テレワーク最新事例研究会の報告書「ワークスタイル変革に資する第三の場 (サードワークプレース)活用の可能性」を発表しました。

2017/07/20

最新事例研究部会では、2016年度に「第三の場所(サードワークプレース)」を、「第一の場所(オフィス)、第二の場所(自宅)、以外の働く場所」と定義して、「企業内でテレワークを推進している方」、「実際にサードワークプレースを利用される方」を対象に
 ①第三の場所に注目し、特に設備要件に注目して利用価値を考察
 ②第三の場所を活用するにあたってその分析、計画を立案するためのワークシートの検討
を行っています。
 仕事の業務内容で最も効率が良い場所を自身で選んで仕事を行なえるように、「執務場所の属性」、「業務の洗い出し、必要要件の抽出」から、「働くことのできる場所」を特定できる整理用ワークシートも試作しており、第三の場(サードワークプレース)の動向、実際の運用などを含めた研究結果を発表します。
 今年度、本研究部会はサードワークプレース研究部会に名称を変更し、更にコワーキングスペース事業者の一覧化と利用可能な設備、最適な働く場所の選択などが可能なツールの検討などを行う予定です。

<資料のダウンロード>
 ・研究報告書の説明資料
  http://www.japan-telework.or.jp/pdf/report2017-01.pdf

 ・報告書「ワークスタイル変革に資する第三の場(サードワークプレース)活用の可能性」
  http://www.japan-telework.or.jp/pdf/report2017-02.pdf

【本件に関するお問い合わせ先】
 一般社団法人日本テレワーク協会 内山
 TEL 03-5577-4572
 e-mail uchiyamaa@japan-telework.or.jp

 

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