
セミナー詳細
- ■主催
- 総務省/厚生労働省
- ■協力
- 北海道
北海道テレコム懇談会
テレワーク推進フォーラム
(社)日本テレワーク協会
- ■開催目的
- テレワークとは情報通信技術を活用した場所や時間にとらわれない柔軟な働き方のことです。テレワークは、仕事と生活の調和(ワーク・ライフ・バランス)を可能とし、多様な就労機会や起業・再チャレンジの機会を創出する効果があります。
本セミナーでは、テレワークの推進に向けた政府の取組、さらには総務省北海道総合通信局が本別町で実施した、「短期滞在テレワーク実証実験」の結果を報告し、「自然」「食」「住環境」と魅力たっぷりの「北海道」ならではのテレワークによる地域活性化について討議します。
- ■開催日時
- 平成20年 3月25日(火)
13:30〜17:00
- ■会場
- ホテルポールスター札幌
札幌市中央区北4条西6丁目2
TEL(011)241-9111
- ■定員
- 150名(先着順)
- ■参加料
- 無料 どなたでも参加いただけます。
プログラム(敬称略)
- 13:30〜13:35
- 開会あいさつ 総務省北海道総合通信局長 浅見 洋
- ■ 第一部
- 13:35〜14:20
- 基調講演
テレワークの推進に関する政府の取組について
〜2010年テレワーク人口倍増に向けて〜
総務省情報通信政策局 情報流通高度化推進室長 藤本 昌彦
- 14:20〜14:50
- 実証実験報告1
テレワーク試行・体験プロジェクト実施報告
(社)日本テレワーク協会 古谷 眞義
- 14:50〜15:00
- 休憩
- ■ 第二部
- 15:00〜15:30
- 調査検討会報告及び実証実験報告2
北海道におけるテレワーク推進のための調査検討会報告
〜短期滞在テレワーク実証実験〜
・北海道総合通信局情報通信部電気通信事業課長 伊藤 正人
・伊藤忠テクノソリューションズ(株) エンタープライズビジネス 第2本部 野津原 壮夫
- 15:30〜17:00
- パネルディスカッション
北海道だからできる、こんなテレワーク
コーディネーター:
・関口恭毅(北海道大学大学院経済学研究科教授)
パネリスト
・大橋堅次(本別町企画振興課主査)
・大山慎介(北海道企画振興部地域振興・計画局地域づくり支援室移住・交流グループ主幹)
・安田奈緒子(ウェブディレクター)
・山添博之((株)オープンコム代表取締役/CEO)
参加申込み
参加ご希望の方は下記より、お申し込みを行ってください。
参加申込み期限:3月23日(金)
お問い合わせ
テレワーク推進地域セミナー事務局(社団法人日本テレワーク協会内) 担当:今泉
TEL:03-3221-7260
E-mail:seminar-hokkaido@japan-telework.or.jp
URL:http://www.japan-telework.or.jp/