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政策提言・省庁提案状況
| 年 月 日 | 提言・提案先 | タイトル |
|---|---|---|
| 2011年5月18日 | テレワークの更なる定着を!災害時・緊急時における事業継続性改善と節電のために |
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| 2010年8月20日 | 総務省 | ICTの利活用を阻む制度・規制等についての意見 |
| 2010年7月9日 | 厚生労働省 | 平成22年度テレワークセミナー実施事業 |
| 2010年6月14日 | 国土交通省 | テレワーク推進検討調査 |
| 2010年5月17日 | 国土交通省 | テレワーク人口実態調査 |
| 2010年4月28日 | 総務省 | 自治体クラウドとテレワーク |
| 2010年3月25日 | 総務省 | コミュニティ型テレワークセンターに関する調査 |
| 2010年3月15日 | 総務省 | 在宅勤務の環境負荷への貢献に関する調査 |
2008年度時点のテレワーク人口推計(実態調査)結果が公表されました
国土交通省では、平成21年4月21日に2008年度実施したテレワーク人口実態調査の結果を発表しました。
2008年度において、就労人口の15.2%が1週間あたり8時間以上のテレワークを実施していることが判りました。
これは、前回調査(2005年)10.4%と比べて約5ポイントの増加となっています。
詳しくは、国土交通省のホームページをご覧ください。
http://www.mlit.go.jp:80/report/press/city03_hh_000002.html
2008年度テレワークセンター実証実験結果
国土交通省では、2008年度に東急田園都市線『あざみ野』駅近くで事業者のニーズを把握し、ビジネスモデル等を検討するため、共同利用型テレワークセンターを設置し、実証実験を行いました。
詳しくは、国土交通省のホームページをご覧ください。
http://www.mlit.go.jp/crd/daisei/telework/20telework_jissyo.pdf
在宅勤務 ガイドライン改訂
厚生労働省では、平成16年3月、在宅勤務が適切に導入及び実施されるための労務管理の在り方を明確にし、もって適切な就業環境の下での在宅勤務の実現を図ることを目的とした「情報通信機器を活用した在宅勤務の適切な導入及び実施のためのガイドライン」を策定しました。
今般、在宅勤務を含むテレワークの普及に伴い、その記載内容に関しさらなる詳細な解釈が各方面より求められている状況から、ガイドラインの改訂が行われました。
「情報通信機器を活用した在宅勤務の適切な導入及び実施のためのガイドライン」
http://www.mhlw.go.jp/houdou/2004/03/h0305-1.html
クールアース・テレワーク週間の実施
年々深刻さを増す地球温暖化問題への取組を推進するための日として、洞爺湖サミットが開催される7月7日が「クールアース・デー」として設定されました。
総務省では、クールアース・デーの設定に合わせ、7月7日に「クールアース・デー記念テレワークセミナー」を開催するとともに、同日を起点とする2週間、『クールアース・テレワーク週間』を実施いたします。
クールアース・テレワーク週間は、テレワークを一定期間、集中的に実施することにより、地球環境にやさしいテレワークに対し意識の高揚を図るとともに、テレワークによる低炭素社会の実現に対して、国民各層の関心と理解を深めることを目的としています。
実施期間:2008年7月7日(月)~7月18日(金)
主な実施事項:
- テレワーク導入企業に対して、クールアース・テレワーク週間期間中の重点的なテレワーク実施を奨励
- クールアース・テレワーク週間中、各参加企業はHP等を活用して、テレワーク週間に参加中であることを表明し各社の取り組み内容をPR
- 総務省においても重点的に実施
総務省の報道資料
http://www.soumu.go.jp/s-news/2008/080626_3.html
テレワーク人口倍増アクションプランが決定されました
平成19年5月29日開催の「テレワークに関する関係省庁連絡会議」において、『テレワーク人口倍増アクションプラン』が決定されました。
本アクションプランは、人口構成の変化が本格化する2010年代以前にテレワークの導入環境が確立されるよう、2010までを集中的な推進期間とし、「2010年までに2005年比でテレワーカー人口比率倍増を図り、テレワーカーの就業者人口に占める割合2割を達成すること」を目指すため策定されたものです。
「テレワーク人口倍増アクションプラン」(PDF)
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/it2/others/telework.html
テレワーク環境整備税制
テレワーク人口の倍増を目指す支援措置として、平成19年度税制改正において「テレワーク環境整備税制」が新設されました。
本税制は、平成19年4月1日~平成21年3月31日の2年間にテレワーク関係設備の導入を行う法人または個人事業者に対し、償却資産税の軽減措置(取得後5年度分について課税標準を2/3にする)を行うものです。
対象設備、申請手続き等は総務省のホームページを参照ください。
http://www.soumu.go.jp/joho_tsusin/telework/index.htm
2005年度時点のテレワーク人口推計(実態調査)結果が公表されました
国土交通省では、平成18年6月14日に2005年時点のテレワーク人口推計結果を発表しました。
2005年のテレワーカー率(週8時間以上テレワークを実施)は10.4%で、前回(2002年)調査時点の6.1%と比べると約1.7倍に増加しています。「広くとらえたテレワーカー」(週8時間未満)の割合については28.5%となっており、前回調査時点の9.5%と比べて約3.0倍に増加しています。詳しくは、国土交通省のホームページをご覧ください。
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